本文へスキップ
診断後に作業内容をご案内復旧不可時は費用発生なし/状態診断・ご相談受付
0120-17-1004/PC-3000 SSD 専用装備保有
NAND フラッシュ · コントローラ · ファームウェア障害対応

SSD データ復旧、
コントローラ障害・論理復旧に対応します。

NAND フラッシュ・コントローラ障害に対応しています。 TRIM・ファームウェア・Translator 構造を PC-3000 SSD で分析し、 確認可能なデータ範囲をご案内します。

PC-3000 SSD 保有 診断後見積もり NVMe・M.2・外付け対応 Pマーク取得
SATA SSD - 2.5 インチ汎用 SSD
SATA SSD2.5 インチ · Samsung 870 EVO · WD Blue 等
NVMe M.2 SSD - PCIe 高速 SSD
NVMe M.2 SSD高速 PCIe · Samsung 980 Pro · WD SN570 等
外付け SSD - USB · Thunderbolt 外付け SSD
外付け SSDUSB · Thunderbolt · T7・T9 等ポータブル
PC-3000 SSD コントローラサービスモード
30+
YEARS 復旧実績
SSD 注意事項 · SSD 特有のリスク

SSD は電源 ON 中に TRIM / Garbage Collection が動作し、状態が変化する場合があります。

SSD は削除・フォーマット後も内部処理が継続する場合があります。追加動作を避け、現状態維持での診断を推奨します。

  • TRIM: OS が「このセクタは未使用」と通知 → コントローラが NAND の実データを即時消去
  • Garbage Collection: 電源が入っている限り SSD 内部で自動実行 (バックグラウンド)
  • Wear Leveling: 書き込み分散のため LBA / PBA マッピングが常時変化
⚠ 追加操作により Translator・マッピング状態が変化する場合があります

SSD 障害は
現状態維持が重要です

SSD はコントローラが LBA (論理アドレス) と PBA (物理アドレス) を Translator でマッピングしています。誤った試行でマッピングテーブルが損傷すると、構造情報に影響が及ぶ可能性があります。電源を遮断し、現在の状態を保存することを推奨します。

⚠ SSD 障害時に注意が必要な操作
  • 電源を入れたまま放置 (Garbage Collection 動作)
  • 一般復旧プログラムの繰り返し実行・ディープスキャンの試行
  • ファームウェアアップデート / コントローラ FW 再フラッシュ
  • OS 再インストール、ディスク初期化、パーティション再作成
  • chkdsk・fsck・sfc 等のファイルシステムツール実行
  • NAND チップ直接分離 (チップオフ) 試行 — 暗号化モデルは不可
🛡️ 診断後に作業内容をご案内

初期診断後に
作業内容と費用をご案内します。

お預かり後 PC-3000 SSD 専用装備で状態診断を無料で実施し、コントローラ状態・ファームウェア・NAND 状態と確認可能な範囲を先にご案内いたします。
お客様の同意があった場合にのみ解析作業を進め、復旧に失敗した場合は費用が一切発生しません。

状態診断 相談受付 診断後見積もり 作業進行前のキャンセル無料 診断後に作業内容をご案内
SSD Failure Symptoms

SSDデータ復旧 — 障害症状別対応

以下の症状のいずれかに該当する場合は、追加の電源投入を中止して状態診断をお受けください。

コントローラチップ損傷

BIOS や OS で SSD が検出されない、または「ディスクなし」と表示される状態です。コントローラまたはファームウェアの損傷が疑われます。

ファームウェアコントローラ

NAND フラッシュ バッドブロック

ファイル保存や読み取り時にエラー発生、起動時間が長くなり読み込み・書き込み速度が著しく低下する状態です。

バッドブロックNAND セル

PCB・電源回路損傷

電源供給不可で SSD が完全に反応しない、または異常な発熱や臭いが発生している状態です。

PCB電源

ファームウェアエラー / アップデート失敗

ファームウェアアップデート中に失敗、または FW 損傷で SSD が認識不可、または読み取り専用モードへ移行する状態です。

ファームウェア読み取り専用

ファイル削除 / フォーマット / パーティション損傷

誤操作によるファイル削除、パーティションのフォーマット、ファイルシステム破損などの論理障害。TRIM 実行前であれば状態により異なります。

論理障害Translator

0MB · RAW · 認識不安定

ディスク容量が 0MB と表示される、ファイルシステムが RAW と認識される、または断続的な認識エラーが繰り返される状態です。

ファームウェアパーティション
— Why Recovery Angel —

復旧天使が選ばれる理由

30 年で培ってきた SSD 復旧技術と PC-3000 SSD 専用装備で、
一般の復旧業者では対応できないコントローラ・ファームウェア障害まで構造解析に対応いたします。

01
🛡️

診断後に作業内容をご案内

お預かり後の状態診断は無料。SSD 確認可能な範囲と予想費用を先にご案内し、お客様の同意があった場合にのみ進行、失敗時は費用一切なし

02

平均 1.5 日で結果ご案内

状態診断後、平均 1.5 日前後で解析結果をご案内します。緊急時は優先診断にも対応しています。

03
🔬

PC-3000 SSD 専用装備

Samsung・SM・Phison・Marvell・Intel 等の主要コントローラのサービスモードに接続し、ファームウェアを構造再構成、Translator 情報を解析いたします。

04
⚙️

主要インターフェース対応

SATA・NVMe・M.2・mSATA・PCIe・U.2・Optane・外付け SSD 等あらゆるインターフェースの SSD に対応。HDD+SSD ハイブリッド、RAID/NAS 上の SSD にも対応可能です。

05
🏅

Pマーク取得企業

JIPDEC 認定のプライバシーマーク (第10824688(02)号) 取得企業。秘密保持 (NDA) と DoD 5220.22-M 基準完全削除でデータを保護します。

06
🔐

暗号化 SSD コントローラ接続

SED・BitLocker 暗号化モデルではチップオフ (Chip-Off) は適用できません。コントローラレベルで接続し、パスワードや復旧キーを用いた復号を試行いたします。

SSDデータ復旧 — 対応コントローラ一覧

SSD が認識されない場合、搭載されているコントローラの種類により確認可能な範囲とアプローチ方式が異なります。復旧天使は主要コントローラ系列を PC-3000 SSD 対応モデル基準で対応します。

Samsung

Samsung MLC、470、830、840 / 840 EVO / 840 Pro、850 Pro、CM871、PM810/PM830/PM840/PM841/PM851 等のコントローラに対応します。

S3C29RBB01 S3C29MAX01 S4LJ204X01

Silicon Motion (SM)

Silicon Motion 系列は PC-3000 SSD で最も安定して対応可能です。対応実績が多く、確認可能な範囲が広い系列です。

SM2236G SM2246XT SM2256K SM2258XT SM2259XT

Phison

Phison PS5 シリーズコントローラ。SATA SSD および一部 NVMe モデルに対応いたします。

PS5007 PS5008 PS5012 PS5016 PS5018

Marvell

Marvell 88SS シリーズコントローラ。SanDisk・Crucial・Plextor など多くの SSD に搭載されています。

88SS9174 88SS9187 88SS9189 88SS1074 88SS1093

Intel · Solidigm

Intel X18/X25、Intel 310、710、Solidigm シリーズ。データセンター・エンタープライズ用 SSD にも対応可能です。

Intel X18 Intel X25 Intel 310 Intel 710 Solidigm

その他ブランド

WD (SanDisk)、SK hynix、Micron (Crucial)、Realtek、JMicron、Maxiotek 等、PC-3000 SSD 対応モデルを基準に対応いたします。

WD · SanDisk SK hynix Crucial Realtek JMicron
SamsungSK hynixWD · SanDiskCrucial · MicronIntel · SolidigmPlextorNVMe / M.2SATA / mSATA SamsungSK hynixWD · SanDiskCrucial · MicronIntel · SolidigmPlextorNVMe / M.2SATA / mSATA

SSDデータ復旧 — 症状別対応傾向

SSD 障害タイプやコントローラ構成により解析結果は異なります。

症状詳細確認可能な範囲
コントローラ損傷 (SM 系列)Silicon Motion (SM2259 等) コントローラ損傷条件: PC-3000 SSD で対応可能なモデル対応事例あり
コントローラ損傷 (その他)Samsung、Phison、Marvell、Intel 等のコントローラ条件: PC-3000 対応可否により制限的状態による
認識はするが読み取り不可SSD は認識されるがデータアクセス不可条件: パスワード未設定の場合状態による
バッドブロック多数発生NAND セル不良により読み取り・書き込みエラーが発生条件: 不良ブロック比率により異なる対応事例あり
ファイル削除・フォーマット (Translator)一般の復旧ツールでは対応できない場合、Translator 情報解析条件: TRIM/GC 進行有無により異なる構成状態による
暗号化 SSD (SED / BitLocker)自己暗号化モデル、チップオフ不可条件: パスワード / 復旧キー保有時可能構成状態による

💡 SSD 復旧で特に重要なのはコントローラ種類電源遮断時点です。削除・フォーマット後は即座に電源を遮断して Garbage Collection を防止し、一般の復旧プログラムの実行を中止してください。暗号化モデルの場合、チップオフ (Chip-Off) 方式が適用できないため、コントローラレベル接続が鍵です。

SSDデータ復旧の構造解析技術

SSD 復旧は HDD とはまったく異なるアプローチが必要です。復旧天使はPC-3000 SSD 専用装備をベースに、コントローラレベルの構造分析対応を実施いたします。

コントローラ FW サービスモード
コントローラサービスモード接続・ファームウェア構造再構成

コントローラファームウェア構造再構成技術

Samsung、Phison、Silicon Motion、Marvell 等の主要コントローラのサービスモードに接続し、ファームウェアを分析・構造再構成します。認識不可状態でも、データアクセス経路を確保いたします。

Translator 解析 FTL Rebuild
Translator 情報解析による削除・フォーマット復旧 - LBA / PBA マッピング再構成

Translator 復旧技術

SSD は論理アドレス (LBA) と物理アドレス (PBA) のマッピングを Translator が管理しています。一般の復旧ツールでは対応できない削除・フォーマットの場合、Translator 情報を解析してデータを解析します。

暗号化 SSD SED · BitLocker
暗号化 SSD コントローラレベル接続

暗号化 SSD コントローラ接続

暗号化モデル (SED、BitLocker 等) はチップオフ (Chip-Off) 方式が適用されません。パスワード / 復旧キーがある場合はコントローラレベルで接続し、復号後にデータを抽出します。

SSD 解析対応比較

項目一般復旧業者復旧天使
コントローラ FW対応不可のため対応制限ありPC-3000 SSD でサービスモード接続、FW 構造再構成
削除・フォーマット復旧一般のスキャンツールのみ使用Translator 情報解析で構造分析対応試行
バッドブロック対応読み取りエラー時に復旧を中止バッドブロック迂回抽出 + 正常領域データ構造再構成
暗号化 SSDチップオフを試行するも失敗コントローラレベル接続 (チップオフ非適用)
対応インターフェースSATA SSD のみ可能SATA · NVMe · M.2 · PCIe · U.2 · mSATA · Optane 全規格
対応コントローラ一部モデルのみ可能Samsung · SM · Phison · Marvell · Intel 等全ブランド
30年+
データ復旧エンジニアの実績
現場経験をもとにした構造分析対応
PC-3000SSD
SSD 専用復旧装備
サービスモード · FW 構造再構成
全規格対応
SATA · NVMe · M.2 · PCIe · U.2
Optane · 外付け SSD 等
Pマーク
プライバシーマーク取得企業
JIPDEC 認定 第10824688(02)号
🛡️診断後に作業内容をご案内

復旧に失敗した場合、費用は一切発生しません。

お預かり後、専門装備で状態診断を無料で実施し、確認可能な範囲と予想費用を先にご案内いたします。
お客様の同意があった場合にのみ解析作業を進め、復旧に失敗した場合は費用が一切発生しません。

CASE STUDIES · SSD 解析事例

SSD 解析事例

他社で復旧不可と判定された案件も対応してきた実績があります。
障害タイプに応じた最適な復旧手順を適用しています。

SAMSUNG T7 SSD 2TB - 液体浸水による認識不可復旧事例
SSD液体浸水

SSD RECOVERY

SAMSUNG T7 SSD 2TB
液体浸水 · 認識不可

主なポイント: SSD に水などの液体がかかった後、認識不可となった状態。浸水損傷処理とコントローラレベルでのデータ抽出で全データを復旧。

  • モデル / 容量: SAMSUNG T7 SSD / 2TB
  • 症状: 液体浸水後の認識不可
  • 結果: 主要データ確認
詳しく見る →
SAMSUNG MU-PC1T0T 1TB - 認識不可コントローラサービスモード進入復旧事例
SSD認識不可

SSD RECOVERY

SAMSUNG MU-PC1T0T 1TB
認識不可

主なポイント: 認識されない状態でお預かり。PC-3000 SSD で Samsung コントローラサービスモードに進入後、ファームウェア構造再構成、全データを復旧。

  • モデル / 容量: SAMSUNG MU-PC1T0T / 1TB
  • 症状: 認識されない状態
  • 結果: 主要データ確認
詳しく見る →
MCK GLOBAL MK-500 LITE NVMe 512GB - 起動不可 NVMe ファームウェア分析復旧事例
NVMe起動不可

SSD RECOVERY

MCK GLOBAL MK-500 LITE
NVMe 512GB · 起動不可

主なポイント: 起動不可症状でお預かり。PC-3000 NVMe でファームウェア分析後、起動領域構造再構成でデータ復旧。

  • モデル / 容量: MCK GLOBAL MK-500 LITE NVMe / 512GB
  • 症状: 起動不可症状でお預かり
  • 結果: 主要データ確認
詳しく見る →
1

SSD 初期診断

PC-3000 SSD 環境で認識状態・コントローラ・ファームウェア情報を分析します。
PC-3000 SSD SMART 分析
2

障害タイプ分析

SMART 情報・ファイルシステム・バッドブロック状態を分析します。
バッドブロックマップ FS 分析
3

物理障害対応

コントローラ障害時はサービスモード接続でファームウェア・Translator 構造を分析します。
サービスモード Translator
4

イメージ複製 (1:1)

SSD を 1:1 イメージ取得し、複製環境で解析を進めます。
1:1 セクター複製 原本保存
5

データ抽出・整理

イメージデータからファイルシステム状態を確認し、データ抽出を進めます。
論理復旧 データ検証
平均 1.5

平均所要時間

  • 受付後 2 時間以内に確認可能な範囲診断
  • コントローラ・FW・容量により異なる場合があります。
⚡ AVERAGE TIME
2時間 以内

初期診断完了

  • 認識可否・バッドブロック・論理/物理障害の有無を診断します。
🔍 INITIAL DIAGNOSIS
10

SSD 初期診断

認識可否・バッドブロック・論理/物理障害の有無等の症状を診断

30

確認可能な範囲評価

同一コントローラベースの FW で接続可否を点検

1時間〜1 週間

復旧試行

装置容量・障害タイプ・復旧難易度により異なる場合がございます

2時間〜2 日

データ抽出・整理

正常に抽出したデータをご指定のフォーマットで整理して納品

LV. 1

論理障害

SSD〜1TB 1 台基準
55,000円 〜
  • 削除・フォーマット復旧
  • ファイルシステム損傷
  • パーティション削除
  • OS 再インストール後
LV. 2

コントローラ・物理障害

SSD〜1TB 1 台基準
165,000円 〜
  • SSD 認識不可 (FW 損傷)
  • Samsung / SM コントローラ修復
  • NAND バッドブロック多数 / 基板損傷
  • NVMe / PCIe / U.2 特殊規格・暗号化 SSD
  • SSD 復旧費用は容量・コントローラタイプ・障害深刻度により異なります。診断後に確定金額をご案内いたします。
  • NVMe / M.2 / PCIe / U.2 / Optane 等の特殊規格は専用治具が必要なため別途見積もりとなります。
  • 暗号化 SSD (SED / BitLocker / OPAL) はパスワード・復旧キー保有時のみ対応可能です。

SSDデータ復旧のご依頼方法

3 つの方法で復旧をご依頼いただけます。
状態診断後、確認可能な範囲と費用をご案内いたします。

📞

お電話でのご相談

専門エンジニアが直接ご相談し、
状態確認・対応方針をご案内いたします。

🌐

オンラインお預かり

ウェブサイトよりお申し込みいただければ
担当エンジニアが迅速にご連絡します。

🚚

宅配お預かり

全国どこでも宅配でお送りいただければ
安全にお預かりし状態診断を実施いたします。

着払い宅配お預かり可

優先対応が必要な場合、お電話のご相談時に緊急お預かりをご依頼ください。24 時間以内の優先診断が可能です。

復旧天使 SSD 構造解析サービス

SSDデータ復旧とは — 障害原因別 復旧ガイド

SSD(Solid State Drive) 復旧は NAND セル・コントローラー・ファームウェアの状態が決定的に重要です。TRIM コマンド作動後の上書きは復旧不可をもたらすため、症状認識直後の電源遮断が安全です。

症状別ガイド
  • 論理障害 (誤削除・フォーマット・パーティション損傷・ファイルシステム破損): TRIM の作動前であれば、復旧ソフトで安全に復旧をお試しいただけます。
  • 物理障害 (コントローラー故障・ファームウェア損傷・認識不可・NAND セル損傷): 電源を繰り返し入れると 追加 GC(Garbage Collection)が作動し、復旧が困難になる場合があります。即時電源を遮断し、専門機関へ依頼することが安全です。

復旧天使は 30年の実績を持つ専門エンジニアコントローラーレベルアクセスおよび NAND チップオフ抽出装備で直接作業し、Samsung・WD・Crucial・Intel・SanDisk 等の全メーカーに対応します。診断後に費用を事前にご案内します。SATA・NVMe・M.2・mSATA 等の全インターフェースに対応します。

🛠️

復旧方法 3ステップ

症状別の段階的対応。電源遮断・自己復旧・業者依頼。

⚠️

障害種別 8種

コントローラー故障・ファームウェア損傷・NAND セル損傷・誤削除・TRIM 作動など、症状別復旧可能範囲。

🔔

ご依頼の目安

直ちに使用を中止し、復旧天使にお問い合わせが必要な 8つの主要症状をご確認ください。

📋

標準 6ステップ手順

状態診断 → イメージクローニング → コントローラーアクセス → 構造分析 → 抽出・検証 → 完全削除

⚖️

推奨事項と禁止事項

TRIM・GC を防ぐ最初の 1時間の行動ガイド。DO 6つ / DON'T 6つ。

よくあるご質問

TRIM・NVMe・M.2・コントローラー故障・チップオフなど、最も多い 6 件。

1

電源遮断および TRIM 遮断 — 最重要

SSD に異常を発見した場合、直ちに 電源を遮断してください。電源が継続供給されると TRIM / GC(Garbage Collection)が作動し、削除済みデータブロックが上書きされる可能性があります。

ポイント: OS の起動を続けると TRIM が作動し、削除データが復旧不可になる可能性があります。
2

論理エラー自己復旧 — 削除・フォーマット

TRIM 作動前の単純削除・フォーマット・パーティション損傷は、復旧ソフトで直接復旧をお試しいただけます。復旧されたデータは必ず 別の保存媒体に保管してください。

復旧ソフト 対応

TRIM 未作動 SSD で NTFS・exFAT・FAT32・APFS 等に対応。

3

物理障害 — 復旧天使にご依頼

コントローラー故障・ファームウェア損傷・認識不可は コントローラーレベルアクセス装備が必要です。復旧天使では PC-3000 SSD・NAND チップオフ抽出装備で、原本に再アクセスせずデータ抽出を進めます。

なぜ復旧天使か

PC-3000 SSD・サービスモード復旧・診断後の見積もりは無料

復旧天使 認証

30年のSSD解析実績

Samsung・WD・Crucial・Intel・SanDisk・Kingston など、全メーカーの SSD 復旧専門チームが直接 診断・分析・復旧を実施します。累積数十万件の実戦経験を保有しています。

復旧天使 保有装備

PC-3000 SSD・NAND チップオフ装備

PC-3000 SSD・NAND リーダー・チップオフ装備等、業界標準の SSD 復旧専用装備を保有します。サービスモード復旧・コントローラーレベルアクセスに対応します。

復旧天使 作業環境

クリーン作業環境(Class 100 以下・ISO Class 5 水準)

クリーン作業環境(Class 100 以下・ISO Class 5 水準)で NAND チップオフ・コントローラー交換等の微細作業を実施します。Pマーク認証セキュリティ管理環境。

SSD 障害種別 8種 — 症状・自己復旧・難易度

SSD は NAND セルの特性上、症状発見直後の電源遮断が確認可能な範囲を決定します。物理損傷が疑われる場合は電源接続を中止してください。

障害種別代表症状自己復旧業者依頼難易度
🗑️誤削除・フォーマットファイル消失・空ドライブ表示(TRIM 作動前)可能推奨
📂パーティション損傷・RAWRAW 表示・パーティション認識不可可能推奨
⚠️TRIM 作動後の削除削除直後に OS が継続動作・TRIM 作動済み不可必須
⚙️コントローラー故障BIOS 未認識・容量 0MB・モデル名異常不可必須
ファームウェア損傷ファームウェアアップデート失敗・サービスモード固着不可必須
🔄NAND セル損傷I/O エラー多発・速度低下・ブロック異常不可必須
💾電圧 / 過電流電源異常・モデル認識不可・発熱不可必須
💧水没・火災・落下物理的外傷・電源不可・基板損傷不可必須

⚠ ご自身で復旧を試みる前に必ずご確認ください

  • 物理障害が無いことが前提です — 異常音・認識不可・落下・水没等、物理損傷が疑われる場合はご自身での復旧試行をせず、直ちに復旧天使に診断をご依頼ください。
  • 原本が変形しないようにご注意 — 追加データ保存・フォーマット・CHKDSK 等は試行しないでください。すべての専用復旧ソフトは読み取り専用のため、原本を変形しません。

‼ ご自身で復旧を試みる前は慎重にご判断ください

データが重要な場合 — 復旧業者へのご依頼を推奨します。ご自身での復旧試行中の一度のミスが完全なデータ損失につながる可能性があります。

費用を抑えるため自己診断を試みる場合 — 試行は可能ですが、状況により誤操作で症状が悪化し、再依頼しても復旧不可能になる事例が発生します。データの重要度を慎重にご判断後、決定してください。

できるだけ早く復旧天使へのご依頼が必要な 8つの症状

以下の症状が現れた場合は、直ちに使用を中止し電源を遮断したうえで、復旧天使までご相談ください。

症状詳細説明即時対応
BIOS 未認識BIOS・Windows で SSD が認識されない。コントローラー・ファームウェア異常の可能性。直ちに電源遮断・再起動禁止
0️⃣容量 0MB・モデル異常容量が 0MB 表示・モデル名異常表示。ファームウェア損傷の信号。フォーマット・初期化禁止
🚫サービスモード固着ファームウェアアップデート失敗等でサービスモードに固着。電源遮断・即時依頼
⚠️I/O エラー多発読み取り速度急低下・I/O エラー・コピー中断。即時バックアップ中止・依頼
🔥発熱・煙基板損傷・過熱・ショート信号。電源・ケーブル即時分離
🗑️誤削除直後の OS 継続動作削除直後に PC が継続動作中。TRIM 作動の危険。直ちに OS シャットダウン
💧水没・火災物理的外傷で電源不可・基板損傷。乾燥試行禁止・即時依頼
🔧基板ショート・PCB 損傷PCB 損傷・コントローラー焼損・電源不可。電源遮断・即時依頼
STEP 1 状態診断 - コントローラーレベルアクセスで NAND・ファームウェア状態を非破壊で診断
1

状態診断

PC-3000 SSD 等の専用装備で コントローラー・ファームウェア・NAND 状態を非破壊で診断し、復旧可能範囲を評価します。

STEP 2 1:1 イメージクローニング - セクター単位の安全複製
2

1:1 イメージクローニング

原本を保存したまま セクター単位の複製本を確保し、追加 GC・上書きの危険を遮断します。

STEP 3 サービスモード・ファームウェア復旧
3

サービスモード・ファームウェア復旧

コントローラーのサービスモードに進入し、ファームウェア復旧・コントローラー交換・NAND チップオフ抽出等を実施します。

STEP 4 構造分析 - FTL マッピング・ファイルシステム再構成
4

構造分析・FTL マッピング

FTL(Flash Translation Layer) マッピングを分析し、論理アドレスを再構成してファイルシステムを構造再構成します。

STEP 5 抽出・検証・引渡し
5

抽出・検証・引渡し

復旧結果の 完全性を検証後、安全な媒体で引渡しいたします。Pマーク認証セキュリティ手順遵守。

STEP 6 データ・イメージングディスク完全削除
6

データ・イメージングディスク完全削除

保管期間終了後、復旧されたデータと作業用 イメージングディスクをすべて論理的に完全削除し、情報流出リスクを遮断します。

必ず行うべきこと

復旧可能な範囲を決定的に高める 6つの行動 — 最初の1時間の対応がデータの命運を左右します。

  • 異常発見直後の電源遮断 — TRIM / GC 遮断
  • OS 起動禁止 — TRIM コマンド作動防止
  • 復旧データは別の保存媒体に保管 — 上書き防止
  • シリアル・モデル番号を記録 — 診断精度向上
  • コントローラー故障時は即時 復旧天使にお問い合わせ
  • TRIM 未作動時は専用復旧ソフトで安全な自己分析
💡 TIP: 最初の 30分以内の対応が復旧可能範囲を大きく左右します。

絶対にしてはいけないこと

データを完全に失う 6つの行動 — 一度の誤った操作で復旧可能な範囲が失われます。

  • 削除後の OS 継続使用 — TRIM 作動でデータ消失
  • SSD の繰り返し接続・電源投入 — GC 作動加速
  • 市販ファームウェアアップデート試行 — 完全なブリック化リスク
  • セキュアイレース / Secure Erase 実行 — 全データ消失
  • 同じ SSD への新規データ書き込み — 物理的上書き
  • 強制フォーマット・初期化 — 構造破壊
WARNING: 上記行動はデータを完全に損失させる可能性があります。
⚠️

SSD が突然認識されません。電源を入れ直して試しても良いですか?

「絶対に再起動を繰り返さないでください。」 SSD の認識不可は コントローラー故障・ファームウェア損傷・NAND 異常の信号です。電源を繰り返し入れると 追加 GC(Garbage Collection)が作動し、データ領域が上書きされる恐れがあります。直ちに電源を遮断してください。

🖥️

SSD でファイルを誤削除しました。HDD のように復旧できますか?

「TRIM が作動する前であれば復旧可能です。」 SSD は TRIM コマンドにより、削除直後にデータブロックが消去されます。OS を継続使用すると TRIM が作動するため、削除認識直後に PC をシャットダウンし、SSD を取り外して別 PC にサブ接続後に復旧ソフトで試行することが安全です。

🔌

NVMe / M.2 SSD も復旧可能ですか?

「全インターフェースの SSD に対応します。」 SATA・NVMe・M.2・mSATA・U.2 などすべてのインターフェースの SSD 復旧に対応します。Samsung 970/980/990・WD Black SN・Crucial P5・Intel 760p など、全メーカー・全モデルに対応します。

⚙️

コントローラー故障時もデータ復旧は可能ですか?

「NAND チップオフ抽出で復旧可能な場合があります。」 コントローラーが完全に焼損した場合でも、NAND チップを基板から物理的に分離(チップオフ)し、専用リーダーで NAND ダンプを取得後、FTL マッピング再構成で論理アドレスを構造再構成できます。

📂

「フォーマットしますか?」と表示される SSD、どうすれば良いですか?

「絶対に『はい』を押さないでください。」 RAW 表示・フォーマットメッセージは パーティションテーブルまたはファイルシステムメタデータ損傷です。フォーマットを実施するとメタデータが上書きされ、復旧範囲が減少します。直ちに電源を遮断してご依頼ください。

💸

SSD 復旧費用はどのように算定されますか?

「費用は障害種別・容量・コントローラー状態により異なり、事前にお見積もりをご案内いたします。」 Samsung・WD・Crucial・Intel・SanDisk・Kingston など、全メーカーに対応します。作業開始前に費用・期間・復旧可能範囲を明確にご案内いたします。

FAQ

よくあるご質問

SSD 復旧に関するよくいただくご質問をまとめました。
その他のご質問もお気軽にお問い合わせください。

Q SSD が突然認識されなくなりました。解析対応可能ですか? +
SSD 認識不可はコントローラファームウェア損傷、電源サージ等多様な原因で発生します。PC-3000 SSD 専用装備でコントローラサービスモードに接続しデータを抽出します。コントローラ種類により確認可能な範囲が異なり、SM 系列は 80% 以上、その他コントローラは 50% 前後です。
Q SSD のファイル削除・フォーマット後に解析対応可能ですか? +
SSD は TRIM と Garbage Collection により削除直後にデータが消去される可能性があります。一般の復旧ツールでは対応できない場合もTranslator (FTL) 情報を解析して復旧をお試しいただけます。削除・フォーマット後は追加動作を避けることが確認可能な範囲を高める鍵です。
Q NVMe / M.2 / 外付け SSD も復旧できますか? +
はい、対応可能です。SATA / NVMe / M.2 (SATA/NVMe) / mSATA / PCIe / U.2 / Optane / 外付け SSD 等あらゆるインターフェースに対応しています。HDD+SSD ハイブリッド、RAID/NAS 内 SSD も対応。ブランド別コントローラ特性に合わせた専用治具・手順を適用します。
Q 他社で「SSD は復旧不可」と言われましたが対応可能ですか? +
はい、対応可能です。当社は他社で復旧不可と判定された案件を対応してきた実績があります。PC-3000 SSD によるコントローラサービスモード接続Translator 解析等の独自技術で対応します。
Q 暗号化 SSD (BitLocker / SED) も解析対応可能ですか? +
パスワードまたは復旧キー (BitLocker recovery key 等) 保有時に対応可能です。SED 自己暗号化や OPAL モデルでは NAND チップオフによる復旧は不可能なため、コントローラレベルからの接続が必要です。
Q SSD 復旧費用と期間はどのくらいですか? +
お預かり後 2 時間以内に確認可能な範囲診断、平均所要時間は約 1.5 日。費用は論理障害 55,000 円〜、コントローラ・物理障害 165,000 円〜 (1 台基準)。診断・見積もりは完全無料、復旧作業前に費用をご案内です。
Access

アクセス・ご来店

JR秋葉原駅から徒歩5分。
事前のお電話の上、お気軽にご来店ください。

📍
住所 〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-19 新秋葉原ビル2F
🚇
最寄駅 JR秋葉原駅 電気街口 徒歩約5分
🕐
営業時間 平日 10:00〜17:00(土日祝休業)
📞
お電話 0120-17-1004(フリーダイヤル)
🅿️
駐車場 周辺コインパーキングをご利用ください

SSD 復旧の
ご相談はこちら

復旧天使に SSD をお預けいただければ、専門エンジニアがコントローラ状態とファームウェア障害を先に診断し、
確認可能な範囲と予想費用を先にご案内いたします。復旧成功時のみ費用が請求されます。 お電話相談 0120-17-1004