本文へスキップ
診断後に作業内容と費用をご案内復旧不可時は費用発生なし/無料診断・無料相談
0120-17-1004/平均48時間で結果ご案内
Oracle DB 障害解析 · 8i〜21c対応

Oracle DB データ復旧、
起動不能・DBF 構造障害に対応します。

OracleデータベースがORAエラー等で起動不能になり、業務が停止してお困りですか? 当社は DBF、CONTROL、REDO 等の各種ファイルや、ASM、RAC といった高度なクラスタ構成をダイレクトに解析し、 安全かつ迅速にデータを抽出します。

自社開発解析ツール DB起動不能でも対応可能 8i〜21c 全バージョン 完全成果報酬制 Pマーク取得
復旧天使 Oracle Recovery バージョン 11 自社開発解析ツール画面 - Recovery Angel for Oracle メインインターフェースと Oracle 8i 9i 10g 11g 12c 18c 19c 21c 全バージョン対応 / Big-endian Little-endian アーキテクチャ / FLM Free List Management / ASSM Automatic Storage Segment Management 対応案内ダイアログ Recovery Angel for Oracle · Oracle DB解析環境
🛢️
DBF 構造分析 カタログ構造解析
30+
YEARS
⚠ Oracle DB は追加操作で状態が変化する場合があります

データベースの完全崩壊を防ぐための
「最重要」警告
DB 起動不能な状態でも、DBF 直接解析で対応可能です。

ORA-00600 や ORA-01578 などの致命的なエラー発生時、安易に強制マウントや不確実なリカバリコマンド(recover database等)を実行すると、SCN(システム変更番号)の不整合をさらに悪化させ、復旧が絶望的になります。

被害を最小限に抑えるため、直ちにインスタンスをシャットダウンし、Oracle専任エンジニアにご相談ください。Alert Log や ORA エラーの内容を保存した状態でご相談ください。

⚠ Oracle 障害時に注意が必要な操作
  • サーバー OS・DB の再インストール
  • DBF・CONTROL・REDO・UNDO ファイルの任意の削除・交換・移動
  • RAID 再構成・リビルドの強行、またはコントローラ設定の変更
  • 原本ストレージへの復旧ツールの直接実行や整合性修正の試行
  • 復旧コマンドの繰り返し実行
  • DBF・CONTROL・REDO・UNDO ファイルの移動や削除
⚡ 24時間365日対応

初期診断およびデータ抽出可能性の調査は完全無料です。
対象のデータが抽出できなかった場合に費用は発生しない「完全成果報酬制」を採用しており、法人様の稟議にも安心してご提出いただけます。

専用装置で状態診断を行い、24時間以内に確認可能な範囲・期間・費用をご案内いたします。
復旧成功時のみ費用が発生し、復旧不可時は一切請求いたしません。

無料診断 無料相談 無料見積もり 同意前のキャンセル無料 完全成果報酬制

主な Oracle DB 障害症状・ORA-エラー一覧

DB 起動不能・マウント不可・ORA-エラー発生時の障害解析に対応しています。DB 起動不能な状態でも対応可能です。

ファイル損傷・削除

  • DBF ファイルの損傷または削除 (CONTROL/REDO/UNDO を含む)
  • テーブルまたはデータファイルの削除

サーバー障害

  • システムダウンによる DB OPEN の失敗
  • サーバー障害による DB アクセス不可

代表 ORA-エラー

  • ORA-01578: 損傷ブロックによりデータ照会失敗
  • ORA-01110: データファイル損傷により DB オープン失敗
  • ORA-00600 (内部エラー) / ORA-04031 (共有プール不足) など主要 ORA-エラー全般
復旧天使自社開発 Recovery Angel for Oracle による Oracle DB DBF ファイル直接解析・カタログ構造分析画面

自社開発解析ツールによる構造解析

マウント不可能な状態や、カタログ構造が破損した深刻な論理障害に対しても、自社開発の専用エンジン 「Recovery Angel for Oracle」 を用いて DBF ファイルを直接(ヘックスレベルで)解析します。損傷したテーブル空間やレコード単位での精密なデータ抽出を実現します。

対応範囲

Oracle のバージョン・構造により解析方式が異なります。復旧天使は環境情報をもとに、状態確認後に解析を進めます。

対応バージョン・構造

Oracle 8i ~ 21c、CDB & PDB 含む

8i 9i 10g 11g 12c 18c 19c 21c
※ 運用環境のバージョン・パッチDB 生成オプションによりアプローチ方式が変わります。

アーキテクチャ・文字セット・データタイプ

Big Endian (RISC)、Little Endian (x86)、および多言語文字セット

Big Endian Little Endian Multi Charset RAW VARCHAR2 TIMESTAMP BLOB CLOB LONG RAW

復旧対象ファイル

損傷領域や整合性の状態により、復旧可能範囲が変わる場合がございます。

DBF SYSTEM CONTROL REDO UNDO TEMP ARCHIVE LOG
ORA-01578Oracle 19cDBFCONTROLREDOVARCHAR2Big EndianORA-01110Oracle 21cUNDOBLOBCLOB ORA-01578Oracle 19cDBFCONTROLREDOVARCHAR2Big EndianORA-01110Oracle 21cUNDOBLOBCLOB

Oracle DB 解析技術

Oracle DB 復旧は「DB だけ」を対象とせず、
サーバー・ストレージ階層まで合わせて分析することで、障害の全体像を把握できます。

99% 対応実績
2023〜2025

Oracle DB 障害解析対応経験

Oracle 復旧のご依頼をお受けしたさまざまな事例において多数の対応実績 (2023 年〜2025 年) でお客様に解析結果をご案内してまいりました。病院・ホテル・企業・政府機関等で多数の対応事例を保有しており、いかなる障害にも自社開発ツールを直接改修・拡張してケースごとの障害タイプに対応いたします。

🏥 病院 🏨 ホテル 🏢 企業 🏛️ 政府機関 ⚙ 自社開発対応
構造分析 階層別診断
サーバー・ストレージ状態解析装備または作業画面

サーバー・ストレージ状態解析

Oracle 復旧事例の多くは、他社のサーバー復旧後に DB が損傷して再依頼されたケースです。サーバー・ストレージ状態を確認したうえで、Oracle 構造解析を進めます。

自社開発 専用エンジン
Oracle 専用ツール UI / カタログ構造解析画面

自社開発 Oracle DB 解析ツール

復旧天使が自社開発した Recovery Angel for Oracle により DBF を直接分析し、確認可能なデータ範囲をご案内します。DB 起動不可や internal code error 発生時も対応します。

30年+
データ復旧エンジニアの実績
現場経験ベースの構造解析対応
自社ソリューション
復旧天使独自開発分析ツール
Recovery Angel for Oracle
専用装備
ストレージ解析設備
RAID・Server・Storage 対応
Pマーク
プライバシーマーク取得企業
JIPDEC 認定 第10824688(02)号
🛡️診断後に作業内容をご案内

診断後に解析内容と費用をご案内します。

受付後、専門装備で状態診断を無料で実施し、確認可能な範囲と費用をご案内します。
お客様の同意があった場合にのみ復旧を実施し、お客様の確認後に復旧作業を開始いたします。

1

パラメータ環境設定

バージョン、OS アーキテクチャ、文字セット、データファイルパスなど、DBF 分析のための環境値を設定します。
環境設定 DBF 分析
2

カタログ構造復元

テーブル・カラム・データタイプ・ブロック位置などの構造情報を分析し、内部カタログを再構成します。
構造情報分析 カタログ再構成
3

データ分析および確認

ブロック単位で状態を分析し、確認可能なデータ範囲をご案内します。
ブロック単位分析 データ抽出
4

検証・データ提供

同一 Oracle バージョン環境で検証後、ご依頼の方式 (DMP・SQL 等) でご提供いたします。
バージョン検証 DMP・SQL 対応
24H

緊急のご要請時

  • 土日・祝日を含む緊急解析対応
⚡ EMERGENCY SERVICE
中核 要素

原本保存 (イメージ) と DB 構造分析

  • 損傷タイプ (DBF、ログ、コントロール) と容量により所要時間が異なる場合がございます。
  • 物理障害 (ストレージやディスク) を伴う場合は、追加の時間が必要となる場合がございます。
🕒 KEY FACTORS
1段階

原本保存

イメージ取得および安全な作業環境の構築

2段階

構造分析

DBF・カタログ・整合性の分析

3段階

データ抽出

テーブル・スキーマ範囲の抽出

4段階

検証・提供

ご依頼形式 (DMP・SQL) でのご提供および検証

LV. 1

標準復旧作業基準

基本構造の分析および復元
550,000円 〜
  • DB 容量により費用が異なる場合がございます。
  • 損傷範囲および作業難易度により変動いたします。
  • CDB / PDB 構造の使用有無により異なります。
  • 復旧データは DMP またはテキストファイル形式でご提供いたします。
LV. 2

高難度復旧および例外状況

深刻な損傷や特殊要件
別途見積もり
  • 他社で復旧失敗後の再依頼案件
  • 運用環境の検証および連携テストを含むご依頼
  • 緊急解析対応サービス (24 時間) のご要請
  • データ削除や内部構造の深刻な損傷の発生
  • お支払いは診断結果確認後に復旧ご依頼の可否をご決定いただいてからご案内いたします。(復旧完了前の前払いはございません)
ORACLE DB RECOVERY

Oracle DB 解析事例

Oracle DB 障害解析事例をご紹介します。
各障害タイプのデータベース構造を分析し、障害内容に応じた復旧解析を実施します。

REPRESENTATIVE CASE

Oracle DB 代表対応事例 — 他社での 1 次復旧失敗後の再依頼案件

実際のお客様レビューを見る Google レビュー · 検証済みレビュー
DB SIZE: 100GB 以上 Oracle バージョン: 11.0.2 復旧期間: 7日 復旧率: 95% 以上
1 次の他社復旧依頼で失敗
  • ハードディスク障害発生後にアクセス不可
  • ディスク交換後のリビルド中に追加損傷が発生
  • Oracle 担当者の診断結果、85% 以上の損傷と判定
復旧天使の解析対応事例
  • 自社開発の Recovery Angel for Oracle ツールでデータを抽出
  • DB 構造再構成を実施
  • 病院プログラムとの連携チェック実施 (処方箋・診療記録データ確認対応)
STEP 01
復旧対象データベース Oracle 接続画面 dreamer インスタンス
復旧対象データベース — 損傷した dreamer インスタンスに接続後、テーブルツリーを確認
STEP 02
ORA-01578 ORA-01110 データベース Open 時エラーメッセージ
復旧対象データベース Open 時エラー — ORA-01578 データブロック損傷 / ORA-01110 データファイル損傷
STEP 03
dbv ユーティリティで SYSTEM01.DBF ファイルブロック損傷調査結果
Oracle dbv ユーティリティで SYSTEM01.DBF ファイルブロック損傷調査 — 多数の損傷ブロック発見
STEP 04
dbv ユーティリティで CIT_01.DBF ファイルブロック損傷調査結果
Oracle dbv ユーティリティで CIT_01.DBF ファイルブロック損傷調査 — 全データベースファイルで多数ブロック損傷発見
STEP 05
Recovery Angel for Oracle パラメータセットアップ画面
パラメータセットアップ — 復旧対象 Endian、Oracle バージョン、文字セット、カタログディレクトリ等を設定
STEP 06
損傷ブロックリストファイル生成画面
損傷ブロックリスト作成 — dbv ユーティリティ調査結果の損傷ブロックを指定フォーマットでファイル生成
STEP 07
復旧カタログ生成 — DBF 登録および損傷ブロックリスト登録画面
復旧カタログ生成 — 復旧対象 DBF ファイル登録および損傷ブロックリスト登録
STEP 08
復旧対象テーブルデータ照会画面
復旧対象テーブル照会 — 抽出可能なテーブルデータを事前照会しデータ確認範囲を分析
STEP 09
復旧対象テーブルデータ抽出および sqlldr コントロールファイル生成画面
復旧対象テーブル抽出 — データ抽出 + テーブル生成スクリプト + sqlldr コントロールファイル生成
STEP 10
新規 Oracle DB へデータ import および SQL クエリ検証画面
データ import・検証 — 新規 Oracle DB 生成後 sqlldr で import → SQL Developer / Orange でデータ確認
STEP 11
Oracle expdp ユーティリティでデータ export dump 生成画面
データ export dump — Oracle expdp ユーティリティで dmp ファイル生成し、外部メディアに保存
1/11
ORA-01578 ORA-01110 テーブルセグメントヘッダブロック損傷 - SQL Developer dreamer DB 接続画面およびデータブロック損傷エラーメッセージ (ファイル番号 12、ブロック番号 2015922)
Block Corruption · ORA-01578

DB Open(ORA-01110) テーブルセグメント
ヘッダブロック損傷 Oracle 対応結果

· 診断: 特定テーブルセグメントヘッダブロック損傷 (ORA-01578) によりデータ照会不可
· 作業: DB は正常 Open / Alert log でファイル番号 12、ブロック番号 2015922 損傷確認
· 復旧: Recovery Angel for Oracle ツールを用いてデータ復旧

Oracle Database 11g Enterprise Edition 11.2.0.4.0 64bit Production - SQL CLI 環境で select count(*) クエリでテーブルデータ 417362 件復旧検証画面
User Error · Table Drop

特定テーブル削除
Oracle 11g データ抽出事例

· 診断: 特定テーブルを誤って削除しデータ照会不可状態
· 作業: 自社開発 Recovery Angel for Oracle ツールでカタログ分析
· 復旧: 削除直前のスキーマ・データを抽出して対応結果

解析ご相談方法

3 つの方法で復旧をご依頼いただけます。
診断後に確認可能な範囲と費用をご案内します。

📞

お電話でのご相談

専門エンジニアが直接ご相談し、
症状の確認から対応方針まで丁寧にご案内いたします。

🌐

オンライン受付

ホームページから受付いただければ
担当エンジニアが迅速にご連絡します。

🚚

宅配受付

全国どこでも宅配でお送りいただければ
状態確認後に解析を進めます。

着払い宅配受付可

緊急解析対応が必要な場合、お電話のご相談時に緊急受付をご要請ください。優先診断をご案内しています。

復旧天使 Oracle・DB データ復旧

Oracle / DB 障害原因別 復旧ガイド

Oracle・DB 復旧は、データファイル(DBF・MDF・FRM・IBD)・ログ(REDO・ARCHIVE)・コントロールファイルの内部構造解析が決定的に重要です。誤った起動試行・DROP 操作は復旧不可をもたらすため、症状認識直後の操作中止と業者依頼が安全です。

症状別ガイド
  • 論理障害 (誤って DROP TABLE・TRUNCATE・誤 UPDATE・データ損傷): ログとブロック解析で復旧をお試しいただけます。
  • 物理障害・データファイル損傷 (DB 起動不可・データファイル損傷・コントロールファイル損傷・ARCHIVE 損傷): 誤った起動試行は損傷を拡大させます。即時操作を中止し、データファイルのバックアップ後、専門機関へ依頼することが安全です。

復旧天使は 30年の実績を持つ DB エンジニアOracle DBF / MSSQL MDF / MySQL InnoDB / PostgreSQL 等のブロックレベル解析装備で直接作業し、Oracle・MSSQL・MySQL・MariaDB・PostgreSQL・Sybase 等の全 DBMS に対応します。

🛠️

復旧方法 3ステップ

症状別の段階的対応。DB 停止・データファイルバックアップ・業者依頼。

⚠️

障害種別 8種

誤って DROP・TRUNCATE・データファイル損傷・コントロールファイル損傷・REDO ログ損傷など、症状別復旧可能範囲。

🔔

ご依頼の目安

直ちに使用を中止し、復旧天使にお問い合わせが必要な 8つの主要症状をご確認ください。

📋

標準 6ステップ手順

状態診断 → イメージクローニング → パラメータ分析 → ブロック抽出 → ダンプ検証 → 完全削除

⚖️

推奨事項と禁止事項

DB 構造を守る最初の 1時間の行動ガイド。DO 6つ / DON'T 6つ。

よくあるご質問

Oracle DBF・MSSQL MDF・MySQL InnoDB・誤 DROP など、最も多い 6 件。

1

DB 停止およびデータファイルバックアップ — 最重要

Oracle・DB で誤って DROP TABLE・データファイル損傷・起動不可等が発生した場合、直ちに DB を停止してください。データファイル(DBF・MDF・IBD)・REDO ログ・コントロールファイルを別の媒体にバックアップすることが最重要です。

ポイント: STARTUP・OPEN・RECOVERY を繰り返し試行すると損傷が拡大する可能性があります。
2

論理エラー自己復旧 — DROP・TRUNCATE 直後

誤って DROP TABLE・TRUNCATE・UPDATE 直後であれば、Oracle Flashback・MSSQL Transaction Log・MySQL Binary Log で復旧をお試しいただけます。新規 INSERT / UPDATE を中止し、ログを保存してください。

復旧手順 対応

Oracle Flashback Query・MSSQL Transaction Log・MySQL Binary Log の解析に対応。

3

データファイル損傷 — 復旧天使にご依頼

データファイル損傷・コントロールファイル損傷・REDO ログ損傷は専門装備が必要です。復旧天使では Oracle DBF / MSSQL MDF / MySQL InnoDB ブロックレベル解析で確認可能なデータ範囲を分析します。

なぜ復旧天使か

ブロックレベル解析・全 DBMS 対応・事前にお見積もりをご案内

復旧天使 認証

30年のDB復旧実績

Oracle・MSSQL・MySQL・MariaDB・PostgreSQL・Sybase・DB2 など全 DBMS に対応します。病院・国家機関・大企業の重要 DB 復旧経験を多数保有しています。

復旧天使 保有装備

ブロックレベル解析専用装備

Oracle DBF / MSSQL MDF / MySQL InnoDB / PostgreSQL 等のブロックレベル解析装備を保有します。データファイル・REDO ログ・ARCHIVE・コントロールファイルの構造分析に対応します。

復旧天使 作業環境

Pマーク認証情報セキュリティ環境

Pマーク認証情報セキュリティ管理体系環境で DB 復旧を実施します。病院・国家機関・大企業の重要 DB の機密保持を厳格に管理します。

Oracle・DB 障害種別 8種 — 症状・自己復旧・難易度

DB は内部構造の損傷で復旧難易度が大きく変動します。誤った起動試行を中止し、データファイルバックアップ後、復旧天使にご依頼ください。

障害種別代表症状自己復旧業者依頼難易度
🗑️誤 DROP TABLE・TRUNCATEテーブル消失・データ消失・Flashback で復旧可能性試行推奨
📂誤 UPDATE / DELETE誤った WHERE 条件で大量データ変更・削除試行推奨
⚠️データファイル損傷DBF / MDF / IBD ファイル損傷・読み取り不可不可必須
⚙️コントロールファイル損傷DB 起動失敗・コントロールファイル不一致不可必須
REDO・ARCHIVE 損傷REDO ログ・アーカイブログ損傷でリカバリ不可不可必須
🔄DB 起動不可STARTUP 失敗・ORA-XXXXX エラー・OPEN 失敗不可必須
💾ストレージ障害DB 配置ストレージのディスク・RAID 障害不可必須
🦠ランサムウェア感染データファイルが暗号化され、DB 起動不可不可必須

⚠ ご自身で復旧を試みる前に必ずご確認ください

  • 物理障害が無いことが前提です — 異常音・認識不可・落下・水没等、物理損傷が疑われる場合はご自身での復旧試行をせず、直ちに復旧天使に診断をご依頼ください。
  • 原本が変形しないようにご注意 — 追加データ保存・フォーマット・CHKDSK 等は試行しないでください。すべての専用復旧ソフトは読み取り専用のため、原本を変形しません。

‼ ご自身で復旧を試みる前は慎重にご判断ください

データが重要な場合 — 復旧業者へのご依頼を推奨します。ご自身での復旧試行中の一度のミスが完全なデータ損失につながる可能性があります。

費用を抑えるため自己診断を試みる場合 — 試行は可能ですが、状況により誤操作で症状が悪化し、再依頼しても復旧不可能になる事例が発生します。データの重要度を慎重にご判断後、決定してください。

できるだけ早く復旧天使へのご依頼が必要な 8つの症状

DB は誤った操作で損傷が拡大します。以下の症状が現れた場合は直ちに操作を中止し、データファイルをバックアップ後、復旧天使にご依頼ください。

症状詳細説明即時対応
🚫誤 DROP TABLE / TRUNCATE誤って DROP TABLE・TRUNCATE で重要データ消失。直ちに新規 INSERT 禁止・ログ保存
DB 起動不可STARTUP / OPEN 失敗・ORA-XXXXX エラー多発。繰り返しの起動試行禁止・即時依頼
⚠️データファイル損傷DBF / MDF / IBD ファイル損傷・読み取り不可。バックアップ後・即時依頼
📜コントロールファイル損傷コントロールファイル損傷・不一致でリカバリ不可。追加変更禁止・即時依頼
🦠ランサムウェア感染データファイルが暗号化され、DB 起動不可。感染拡大遮断・即時依頼
🔄REDO / ARCHIVE 損傷REDO ログ・アーカイブログ損傷でロールフォワード不可。追加変更禁止・即時依頼
💾ストレージ障害DB 配置ストレージのディスク・RAID 障害。リビルド禁止・即時依頼
💧物理損傷サーバー水没・火災・落雷で物理損傷。電源遮断・即時依頼
STEP 1 状態診断 - DB バージョン・データファイル・REDO 状態を非破壊で診断
1

状態診断・パラメータ分析

DB バージョン・データファイル・REDO・コントロールファイル状態を非破壊で診断し、復旧可能範囲を評価します。

STEP 2 1:1 イメージクローニング - データファイルのセクター単位複製
2

1:1 イメージクローニング

データファイル(DBF・MDF・IBD)・REDO ログ・コントロールファイルのセクター単位複製本を確保します。

STEP 3 ブロックレベル解析・データ抽出
3

ブロックレベル解析

データファイルブロック構造を分析し、テーブル・インデックス・LOB の確認可能なデータ範囲を分析します。

STEP 4 構造分析・ログ再構成
4

構造分析・ログ再構成

REDO ログ・ARCHIVE ログ・Transaction Log・Binary Logを解析し、削除・更新前のデータを再構成します。

STEP 5 ダンプ検証・引渡し
5

ダンプ検証・引渡し

抽出データを DMP / SQL / CSV / Parquet 等の形式で書き出し、検証後に安全な媒体で引渡しいたします。

STEP 6 データ・イメージングディスク完全削除
6

データ・イメージングディスク完全削除

保管期間終了後、イメージングディスクをすべて論理的に完全削除し、情報流出リスクを遮断します。Pマーク認証セキュリティ手順遵守。

必ず行うべきこと

復旧可能な範囲を決定的に高める 6つの行動 — 最初の1時間の対応がデータの命運を左右します。

  • 異常発生時の即時 DB 停止 — 追加損傷の遮断
  • データファイル(DBF・MDF・IBD)を別媒体にバックアップ
  • REDO ログ・ARCHIVE ログ・コントロールファイルを保存
  • 誤操作の SQL・時刻・ユーザーを記録 — 診断精度向上
  • 誤って DROP / TRUNCATE 後は新規 INSERT 中止
  • 物理損傷の疑いがあれば即時 復旧天使にお問い合わせ
💡 TIP: 最初の 30分以内の対応が復旧可能範囲を大きく左右します。

絶対にしてはいけないこと

データを完全に失う 6つの行動 — 一度の誤った操作で復旧可能な範囲が失われます。

  • STARTUP・OPEN・RECOVERY の繰り返し試行 — 損傷拡大
  • 誤って DROP / TRUNCATE 後の継続使用 — データ上書き
  • データファイルの強制修復実行 — 構造破壊
  • REDO ログ・ARCHIVE ログの削除 — リカバリ不可
  • 不確実な REDO・ARCHIVE 適用 — 整合性損傷
  • ストレージ障害時のリビルド強行
WARNING: 上記行動はデータを完全に損失させる可能性があります。
⚠️

誤って DROP TABLE をしました。復旧可能ですか?

「即時新規 INSERT を中止してください — 復旧可能性があります。」 Oracle Flashback・MSSQL Transaction Log・MySQL Binary Log で復旧できる場合があります。新規 INSERT / UPDATE を中止し、ログ・データファイルをバックアップ後、復旧天使にご依頼ください。

🖥️

Oracle が起動しません。STARTUP しても ORA エラーが出ます。

「STARTUP を繰り返さないでください — 損傷が拡大します。」 STARTUP・OPEN 失敗の場合、コントロールファイル損傷・データファイル損傷・REDO 損傷の可能性があります。STARTUP を繰り返すと損傷が拡大します。直ちにデータファイルをバックアップして復旧天使にご依頼ください。

🗑️

MSSQL の MDF ファイルが損傷しました。復旧可能ですか?

「MDF ブロックレベル解析で復旧可能です。」 MSSQL の MDF / NDF / LDF ファイルが損傷した場合、ブロックレベル解析でテーブル・インデックスを抽出できます。MDF ファイルと Transaction Log(LDF)をバックアップして復旧天使にご依頼ください。

🔌

MySQL InnoDB のデータファイル(.ibd)が損傷しました。

「InnoDB ブロックレベル解析で復旧可能です。」 MySQL / MariaDB の InnoDB データファイル(.ibd・.frm・ibdata1)が損傷した場合、InnoDB ブロック構造を解析してテーブルを抽出できます。Binary Log があれば、削除・更新前のデータも復元可能です。

🦠

DB ファイルがランサムウェアで暗号化されました。復旧可能ですか?

「即時感染拡大を遮断してください。」 ランサムウェアで暗号化された DB ファイルは復号鍵がなければ復号不可ですが、暗号化されていないバックアップ・スナップショット・REDO ログから部分復旧できる場合があります。感染拡大を遮断し、復旧天使にご依頼ください。

💸

Oracle・DB 作業費用はどのように算定されますか?

「費用は DB タイプ・容量・障害種別により異なり、事前にお見積もりをご案内いたします。」 ご依頼の可否はお客様にご判断いただけ、作業開始前に費用・期間・復旧可能範囲を明確にご案内いたします。Oracle・MSSQL・MySQL・MariaDB・PostgreSQL など全 DBMS に対応します。

FAQ

よくあるご質問

Oracle DB復旧に関するよくいただくご質問をまとめました。
その他のご質問もお気軽にお問い合わせください。

Q ORA-00600・ORA-01578エラーでDBが起動しません。どうすればよいですか? +
直ちに復旧コマンドの繰り返し実行を中止してください。 DB起動のための任意の措置(再インストール、RECOVERコマンドの繰り返し等)はデータベース状態を深刻に悪化させます。即座にサービスを停止し、原本イメージ取得後に構造分析を依頼するのが安全です。
Q DBFファイルが損傷した場合でも復旧可能ですか? +
はい、可能です。自社開発Recovery Angel for Oracleにより損傷したDBFを直接分析し、カタログ構造解析を経てDMP形式またはSQL Script形式でデータを抽出可能です。Hidden Parameter調整不要で安全に作業できます。
Q どのOracleバージョンに対応していますか? +
Oracle 8i / 9i / 10g / 11g / 12c / 18c / 19c / 21cの全バージョンに対応します。CDB & PDB構造、Big Endian / Little Endian、JA16SJIS・AL16UTF16等の多文字セット、RAW・VARCHAR2・TIMESTAMP・BLOB・CLOB・LONG RAWの全データタイプに対応。Oracle RACやASMにも対応します。
Q テーブルをDrop・Truncateしてしまいました。復旧可能ですか? +
可能です。誤操作によるDrop Table・Truncateの論理データ消失もSCN整合性分析により復旧可能。即座にDBサービスを停止し、ストレージへの書き込みを遮断することが重要です。追加INSERTやBackup実行で復旧不能になる可能性があります。
Q Oracle RAC・ASM環境にも対応していますか? +
対応可能です。Oracle RACのクラスタ構成損傷ASM(Automatic Storage Management)Disk Groupのメタデータ損傷、CDB/PDB統合構成の障害も復旧実績多数。エンタープライズ環境でも安心してご相談ください。
Q 作業費用と期間はどのくらいですか? +
標準ケースで平均48時間以内に初期診断結果をご案内。費用は標準復旧550,000円〜(DB容量・損傷範囲・難易度により変動)。Oracle RAC・ASM・大容量CDBの復旧は別途見積もりです。診断・見積もりは完全無料、復旧失敗時は0円です。
Access

アクセス・ご来店

JR秋葉原駅から徒歩5分。
事前のお電話の上、お気軽にご来店ください。

📍
住所 〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-19 新秋葉原ビル2F
🚇
最寄駅 JR秋葉原駅 電気街口 徒歩約5分
🕐
営業時間 平日 10:00〜17:00(土日祝休業)
📞
お電話 0120-17-1004(フリーダイヤル)
🅿️
駐車場 周辺コインパーキングをご利用ください

Oracle DB 復旧について、
まずはご相談ください。

復旧天使に DB サーバーをお預けいただければ、専門エンジニアが障害タイプと損傷範囲を診断し、
確認可能な範囲と費用をご案内します。復旧成功時のみ費用が発生いたします。 お電話相談 0120-17-1004