SAN ストレージ データ復旧、
仮想ボリューム構造に対応します。
LUNのアクセス喪失やストレージプールの崩壊でお困りですか? 当社は Dell EqualLogic、HPE 3PAR 等の主要SANストレージ6種を自社インフラとして完全保有し、 仮想ボリュームとメタデータ構造をダイレクトに解析します。
RECOVERY ANGEL · Dell · HP · IBM SAN 構造解析対応
SANストレージ障害における
「致命的な二次被害」を防ぐために
コントローラの初期化や強制的なリビルド(再構築)、ディスクの抜き差しは、Thin Provisioning や仮想ボリュームのマッピング情報を完全に破壊します。直ちにシステムをシャットダウンし、専門エンジニアの診断を仰いでください。現在の構成をそのまま保持することが最も重要です。
- サーバー OS の再インストール、ディスクの初期化やフォーマット、ボリューム再構成
- RAID リビルドの強行、コントローラ設定の変更やリセット
- ディスク順序の変更、任意のスロット移動や交換の繰り返し
- 正常な装置に問題ディスクを接続して書き込み作業が発生
- chkdsk · fsck 等のファイルシステムツール実行
- コントローラのファームウェア更新や交換の試行
初期診断および調査方針の策定は完全無料。
復旧不可となった場合に費用は発生しない「完全成果報酬制」を採用しております。
専用装置で状態診断を行い、24時間以内に確認可能範囲・期間・費用をご案内いたします。
作業内容確定後に費用が発生し、復旧不可時は費用は発生いたしません。
SAN 症状別 対応傾向
SAN ストレージのタイプと障害状況による対応傾向の参考データです。
追加操作の有無により、実際の成功率は大きく変動します。
| 症状 | 詳細 | 確認傾向 |
|---|---|---|
| 仮想ボリューム / メタデータ論理障害 | ディスクは正常、プール認識不可、仮想ボリューム消失 条件: 追加リビルド未試行 |
|
| Thin / Thick Provisioning ボリューム損傷 | EqualLogic、3PAR、Storwize の仮想ボリューム障害 条件: メタデータ無傷 |
|
| 1 台ディスク物理障害 + RAID 5/6 | SAN の RAID 冗長性により復旧可能 条件: 残りディスクは正常 |
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| DRAID-5/6 リビルド失敗 / 2 台同時障害 | 分散 RAID のリビルド中断後、追加対応なしでお預け 条件: 強制リビルド未実行 |
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| HP EVA Vraid / HPE MSA 仮想ボリューム障害 | Vraid メタデータやディスクグループの損傷 条件: 本体とディスクの両方を保有 |
|
| コントローラ初期化後 / プール再生成 | メタデータの上書き、仮想ボリューム消失 条件: 状況により大幅変動 |
コントローラ初期化・ボリューム再生成・ディスクスロット変更等の追加操作はプールメタデータを上書きし、解析難易度を大幅に高めます。追加操作を避け、現状態維持を推奨します。
SAN ストレージ解析は
6 ステップで行います。
Dell EqualLogic・HPE 3PAR・IBM Storwize・HPE MSA・HP EVA 等の主要 SAN ソリューション別メタデータ構造に合った専用装置と手順を適用します。
受付から出荷まで全プロセスが体系的に管理されます。
復旧天使が選ばれる理由
30 年で培ってきた SAN ストレージ解析の技術と自社ソリューション 6 種で、
一般の復旧業者では対応できない SAN 複合構造を分析いたします。
診断後に作業内容・費用をご案内
受付後の状態診断は無料。確認可能な範囲と予想費用を先にご案内した後、お客様の同意があった場合にのみ進行、復旧不可時は費用は発生いたしません。
平均 1〜3 日で結果ご案内
体系的な復旧プロセスと専用装置で、平均 1〜3 日で結果をご提供。緊急時は 24 時間以内の優先診断にも対応いたします。
主要 SAN 6 種自社保有
Dell EqualLogic・HPE 3PAR・IBM Storwize・HPE MSA・HP EVA・PowerVault MD3 等の主要 SAN ソリューションを自社保有し、同一環境でメタデータ構造を分析します。
仮想ボリューム自動マッピング
Thin / Thick プロビジョニング仮想ボリュームを自動マッピングし、別途ライセンス不要でファイルシステムをプレビュー可能です。
Pマーク取得企業
JIPDEC 認定のプライバシーマーク (第10824688(02)号) 取得企業。秘密保持 (NDA) と DoD 5220.22-M 基準に基づく安全削除でデータ保護を徹底いたします。
30年以上のエンジニア構造解析対応
一般的なRAIDコントローラとは異なり、SANの独自アルゴリズム(DRAID、Chunkletの分散配置など)によって仮想化されたデータは、通常の復旧ツールでは抽出不可能です。自社開発エンジンによる LUN の再マッピングとメタデータ修復により、安全なデータ抽出を実現します。
SAN ストレージ解析対応範囲
SAN は「RAID が正常」であっても、ストレージプールや仮想ボリュームメタデータが損傷するとデータが見えなくなる場合があります。復旧天使はメタデータを自動分析し、使用可能な仮想ボリュームにアクセスします。
対応可能ボリュームタイプ
復旧天使が保有する SAN 環境で、標準 (Thick) ボリュームと Thin ボリュームの両方を構造分析対応いたします。
対応可能 RAID · Pool 構成
装備ごとのメタデータ規則に従って RAID 構成を構造認識し、手動再構成にも対応可能です。
対応 SAN 即時対応可能ソリューション (6 種保有)
※ 復旧天使は主要 SAN ソリューション 6 種を自社で保有し、同一環境でメタデータ構造を構造分析いたします。RAID 階層と仮想ボリュームメタデータを同時に分析することで初めて、確認可能なデータ範囲を正確に把握できます。
SAN 対応可能ソリューション
対応詳細
複雑な SAN プール構成を自動解析し、ディスクグループや RAID レベルを分析したうえで仮想ボリューム構造を確認できます。
Dell EqualLogic
対応構成
- Type 11〜Type 15 コントローラ
- ファームウェア 7.1〜10.0
- 最新メタデータバージョンに対応
- ボリューム探索・構造把握の時間を短縮
- メタデータを基にした仮想ボリュームへのアクセス
- ダウンタイムを最小化
PowerVault / IBM / NetApp
対応構成
- Dell PowerVault MD3 シリーズ (MD3012/3024)
- IBM DS3 シリーズ / NetApp E シリーズ
- RAID 1・3・5・6 など全標準レベルに対応
- Dynamic RAID / Distributed RAID 6
- 標準ストレージプール、Thin Volume
IBM Storwize
対応構成
- プールメタデータおよび Mdisk の構造認識/構成
- RAID 0/1/5/10/6 (Long Q-stripe) に対応
- DRAID-5、DRAID-6 に対応
- ライセンス不要でファイルシステムをプレビュー可能
- メタデータを基にした仮想ボリュームの自動マッピング
- 通常のストレージと同様に仮想ボリュームをマウント
HP EVA (Vraid)
対応構成
- Compaq EVA 3000 / 5000
- HP StorageWorks 4000〜8000 シリーズ
- P6300 / P6500
- Vraid メタデータの構造認識 (ディスクグループ分析)
- Vraid 1・5・6 に対応 (Vraid 0 は全ディスクが必要)
- 複数のメタデータバージョンの切り替えおよび比較が可能
HPE 3PAR StoreServ
対応構成
- HPE 3PAR OS 3.2〜3.3.1
- 全区間のメタデータバージョンに対応
- Chunklet 単位の重複構造の認識
- RAID 1・5・6 ベースの CPG ボリュームに対応
- ライセンス不要でファイル構造をプレビュー
HPE MSA
対応構成
- MSA 2000〜2040:線形 (Linear) ボリューム
- MSA 2040 以上:仮想 (Virtual) ボリューム
- RAID 1・3・5・6・10・50 に対応
- ディスクグループの自動構造再構成および仮想ボリュームマッピング
- 個別パラメータを手動で分析せずに自動処理
SAN ストレージの特性上、コントローラ設定変更、初期化、無理なリビルド試行はメタデータを完全に上書きする危険があります。
データ保護のため、可能な限り現在の状態を維持し、状態診断を受けることを推奨します。
SAN 構造解析技術
SAN 障害は「RAID + プールメタデータ + 仮想ボリューム + ファイルシステム」レイヤーが複合的に損傷するケースが多くあります。
復旧天使はメタデータベースで構造分析を進めます。

プールメタデータ自動分析・仮想ボリュームマッピング
SAN ストレージは RAID の上にストレージプールと仮想ボリュームレイヤーが存在します。復旧天使はコントローラのメタデータを自動分析し、プール → 仮想ボリューム → LUN マッピング経路を構造再構成し、これを基にファイルシステムにアクセスします。

Thin·Thick ボリューム・プロビジョニング構造対応
Thick ボリュームは連続ブロック割当、Thin ボリュームはオンデマンドチャンク割当方式でメタデータ構造が完全に異なります。復旧天使は各プロビジョニング方式に合ったブロックマッピングテーブルを再構成し、実データ領域にアクセスします。

大容量・多ディスクイメージ取得・検証インフラ
障害ディスクは「イメージ (セクター単位)」で安全に確保するのが原則です。状態が不安定なディスクは読み取りを安定化させた後、分析および再構成を段階的に進めます。
診断後に作業可否・費用をご案内します。
受付後、専門装備で状態診断を無料で実施し、確認可能範囲と予想費用を先にご案内いたします。
お客様の同意があった場合にのみ復旧を実施し、復旧に失敗した場合は費用が一切発生しません。
SAN ストレージ・サーバー解析事例
サーバー・RAID 環境はケース別に構造が完全に異なります。
どのような情報が必要で、どのように復旧されるかを代表対応事例を通じてご確認ください。
SAN STORAGE
HP P2000
ストレージ RAID 復旧
主なポイント: ディスク障害で RAID 認識不可。大手企業出張現地復旧で GPFS ファイルシステムメタデータ分析、4 日間作業で 主要データ確認。
- ファイルシステム: GPFS / 容量 72TB
- 症状: ディスク障害 / 復旧期間 4 日
- 確認範囲: 99%
ORACLE ZFS
ORACLE
ZFS STORAGE POOL
主なポイント: 1TB×32EA + 3TB×20EA 構成でデータ削除事故。ZFS POOL メタデータ追跡・再構成で 2 か月間段階的に分析、データ確認対応。
- ファイルシステム: ZFS POOL / 容量 92TB (1TB×32EA + 3TB×20EA)
- 症状: 削除 / 復旧期間 2 か月
- 確認範囲: 90%
SAN STORAGE
HP MDS600
4SET · 164TB
主なポイント: ボード交換で 1 セット初期化。放送局ストレージ出張復旧で IBRIX ファイルシステム構造再現、1 か月間分析で 一部データ確認。
- ファイルシステム: IBRIX / 容量 164TB
- 症状: ボード交換で 1 セット初期化 / 復旧期間 1 か月
- 確認範囲: 67%
ご相談事例
実際にご利用いただいたお客様からの率直なご意見です。
EqualLogicのThin Volumeのデータ確認対応
業務用Dell EqualLogicのThin Volumeが突然マウント不能になり、業務停止の危機でした。メタデータ自動マッピングで主要データを取り戻しいただき、本当に助かりました。
3PARのCPGボリュームが全て復旧
HPE 3PAR StoreServのCPGボリューム損傷で仮想マシン全てが起動不可。Chunklet分析+CPG再構成で主要VMを確認。今後もデータ復旧はこちらに依頼します。
Storwize DRAID-6 多重障害も復旧
IBM Storwize V7000のDRAID-6でリビルド中に2台目障害発生。他環境で対応困難と言われましたが、Long Q-stripe分析で主要データ復旧していただきました。
HPE MSA仮想ボリューム解析成功
HPE MSA 2050のVirtual Volume損傷で他社のリビルド失敗後の状態でしたが、独自のメタデータ分析技術でデータを取り戻していただきました。詳細な分析で丁寧にご対応いただきました。
SAN ストレージ解析の流れ
業務中断を最小化するため、「診断 → 確認可能範囲ご案内 → 解析対応 → 結果確認」
の流れを明確にご案内し、体系的に進めます。
イメージ取得 (原本保存)
RAID 構成分析
RAID・プール再構成
データ抽出・整理
復旧時間 (SAN 基準)
サーバーは容量・ディスク数・障害状態により異なります。
平均的な流れ (例示) を明確にご案内いたします。
平均所要時間 (参考)
- ディスク 2TB × 8台構成の参考例です。
緊急復旧サービス
- 緊急時は作業中断なしで 24 時間連続進行
- 土日・祝日もデータ復旧サービス提供
ディスクイメージ複製
専用装置で原本保存イメージ取得
RAID 構成分析
レベル・順序・ブロックサイズ等の精密算出
RAID・プール再構成
整合性ベースシミュレーション構成
データ抽出・整理
8TB データを基準とした抽出および整理作業
SAN ストレージ専用復旧費用
SAN ストレージは一般ディスク復旧と異なり、ディスク障害診断を無料で実施した後、作業ご依頼の可否を判断します。
作業費用は構成モデル・障害状態・仮想化構造分析の難易度により別途協議され、復旧費用は復旧成功時にのみ請求されます。
- コントローラベースのメタデータ (ボリューム/プール/マッピング) 損傷の発生可能性
- Thin Provisioning、キャッシュ、Tiering、重複排除等の複合仮想化機能搭載
- 多数のディスク(数十〜数百台)構成による分析範囲の大幅な拡大
- VMFS / LVM / ZFS 等の多様なファイルシステム環境との混合運用
- ストレージモデルおよび世代、仮想化レイヤー分析の難易度の判定
- 構成されたディスク数 / 単一ディスク容量 / RAID レベル組合せ確認
- 論理障害対比、物理障害 (ヘッド、メディア、PCB 等) 含有の有無
- 他社での復旧失敗・任意の再構成試行履歴(構造損傷の有無)
中級エンタープライズ構造
基本エンタープライズアーキテクチャ- HP StorageWorks EVA
- HPE MSA / Infiniti SAN
- 装備構成および障害状態をもとに状態診断後、費用をご案内いたします
高級仮想化構造
ストレージプールおよびマッピング仮想化- IBM Storwize ラインアップ
- Dell EqualLogic シリーズ
- 複雑なメタデータおよびストレージプール構造を分析後、費用をご案内
高難度メタ構造
高度なチャンク分散システム- HPE 3PAR StoreServ 等の高度な装備
- チャンクレット (Chunklet) ベースの複雑な仮想化マッピング構造
- 自動解析の限界時は手動再構成を並行実施
複合 / 失敗ケース
構造損傷および多重障害- 難易度の高い案件または任意の繰り返し再構成試行の履歴
- コントローラ交換またはファームウェア変更が発生した場合
- 暗号化・Thin Provisioning・重複排除等の複合機能が含まれる場合
- SAN ストレージの費用は、一般的なディスク単位の定額制では算定できません。
- 原本ディスクのイメージング作業と初期メタ構造診断の結果をご確認いただいた後、最終的なご依頼の可否はお客様にご判断いただけます。作業内容に応じたカスタマイズ費用を事前にご案内いたします。
SAN ストレージ 障害原因別 復旧ガイド
SAN(Storage Area Network) 復旧は、LUN マッピング・RAID 構成・FC/iSCSI 構造の維持が決定的に重要です。LUN 削除・RAID 再構成変更は復旧不可をもたらすため、症状認識直後の電源遮断と業者依頼が安全です。
- 論理障害 (誤削除・LUN 認識不可・LV / VMFS 損傷・ZFS プール インポート失敗): RAID 構成が正常な場合、専用復旧ソフトで安全に復旧をお試しいただけます。
- SAN・物理障害 (ディスク多数脱落・コントローラー故障・LUN 消失・誤って RAID 再構成): SAN は通常 24 時間稼働するため、追加リビルドや構成変更は解析難易度が大幅に上がります。即時電源を遮断し、専門機関へ依頼することが安全です。
復旧天使は 30年の実績を持つ専門エンジニアが 仮想 RAID 再構成・VMFS / LVM / ZFS 分析と Class 100 以下 クリーン施設で直接作業し、Dell EMC・NetApp・IBM・HPE・Hitachi・Fujitsu など、全メーカーの SAN ストレージに対応します。VMware vSAN・vSphere VMFS にも対応します。
安全な SAN ストレージデータ復旧
30年の実績を持つ復旧エンジニアが 仮想 RAID 再構成・LUN マッピング分析技術と Class 100 以下 クリーン施設で、ディスク多数脱落・コントローラー故障まで状態を保ったまま復旧作業を行います。VMFS・vSAN・LVM・ZFS にも対応します。
状態診断のお申し込み復旧方法 3ステップ
症状別の段階的対応。電源遮断・LUN 構成記録・業者依頼。
障害種別 8種
LUN 消失・ディスク多数脱落・コントローラー故障・VMFS 損傷・LVM 損傷など、症状別復旧可能範囲。
ご依頼の目安
直ちに使用を中止し、復旧天使にお問い合わせが必要な 8つの主要症状をご確認ください。
標準 6ステップ手順
状態診断 → イメージクローニング → 物理ディスク分析 → 仮想 LUN マッピング → 抽出・検証 → 管理基準に基づき削除
推奨事項と禁止事項
LUN 構成情報を守る最初の 1時間の行動ガイド。DO 6つ / DON'T 6つ。
よくあるご質問
Dell EMC・NetApp・IBM・HPE・VMware vSAN など、最も多い 6 件。
電源遮断および LUN 構成記録 — 最重要
SAN で LUN 認識不可・リビルド失敗等の異常が発生した場合、直ちに 電源を遮断してください。LUN マッピング・ディスク順序・コントローラーログを可能な限り記録してください。
論理エラー自己復旧 — 誤削除・VMFS 損傷
RAID 構成が正常な状態での誤削除・VMFS / LVM 損傷は、専用復旧ソフトで直接復旧をお試しいただけます。復旧されたデータは必ず SAN 外の保存媒体に保管してください。
VMFS・NTFS・ext4・XFS・ZFS・LVM・thin pool・各メーカー独自構成に対応。
SAN 損傷・物理障害 — 復旧天使にご依頼
ディスク多数脱落・コントローラー故障・LUN 消失は専門装備が必要です。復旧天使では各ディスクを 1:1 イメージング後、仮想 RAID 再構成 + LUN マッピング再構成でデータを安全に抽出します。
仮想 RAID + LUN マッピング・全メーカー対応・事前にお見積もりをご案内。
30年のSAN解析実績
Dell EMC(Unity・PowerStore・VNX・VMAX)・NetApp(FAS・AFF)・IBM・HPE(3PAR・Nimble)・Hitachi・Fujitsu など、全メーカーの SAN ストレージに対応します。
PC-3000・UFS Explorer 専用装備
PC-3000・UFS Explorer・R-Studio・ReclaiMe等、業界標準の SAN / RAID 復旧専用装備を保有します。仮想 RAID 再構成は複製イメージを基に行います。
クリーン作業環境(Class 100 以下・ISO Class 5 水準)
クリーン作業環境(Class 100 以下・ISO Class 5 水準)でヘッド交換等の微細作業を実施します。Pマーク認証セキュリティ管理環境。
SAN ストレージ障害種別 8種 — 症状・自己復旧・難易度
SAN は LUN・RAID 構成情報の維持が決定的に重要です。LUN 認識不可の信号が現れた場合は電源接続を中止し、復旧天使にご依頼ください。
| 障害種別 | 代表症状 | 自己復旧 | 業者依頼 | 難易度 |
|---|---|---|---|---|
| 🗑️誤削除・LUN 内データ消失 | ファイル・フォルダ・VM・データベース消失 | 可能 | 推奨 | 低 |
| 📂LUN 認識不可 | LUN 未マウント・ボリューム消失 | 試行 | 推奨 | 中 |
| ⚠️単一ディスク脱落 | Degraded 状態・1本のディスクが脱落 | 試行 | 推奨 | 中 |
| 🔴多数ディスク脱落・リビルド失敗 | 2本以上のディスク脱落・リビルド中断・LUN 全損 | 不可 | 必須 | 高 |
| ⚡コントローラー故障 | コントローラー故障・SAN 起動不可・FC/iSCSI 接続不可 | 不可 | 必須 | 高 |
| 💿VMFS / vSAN 損傷 | VMFS データストア損傷・vSAN オブジェクト損傷・VM 起動失敗 | 不可 | 必須 | 高 |
| 🗂️LVM / Thin Pool 損傷 | thin pool 損傷・LVM PV/VG/LV 損傷・ZFS プール インポート失敗 | 不可 | 必須 | 高 |
| 💧水没・火災・落雷 | 物理的外傷・電源不可・基板損傷 | 不可 | 必須 | 高 |
⚠ ご自身で復旧を試みる前に必ずご確認ください
- 物理障害が無いことが前提です — 異常音・認識不可・落下・水没等、物理損傷が疑われる場合はご自身での解析対応をせず、直ちに復旧天使に診断をご依頼ください。
- 原本が変形しないようにご注意 — 追加データ保存・フォーマット・CHKDSK 等は試行しないでください。すべての専用復旧ソフトは読み取り専用のため、原本を変形しません。
‼ ご自身で復旧を試みる前は慎重にご判断ください
データが重要な場合 — 復旧業者へのご依頼を推奨します。ご自身での解析対応中の一度のミスが完全なデータ損失につながる可能性があります。
費用を抑えるため自己診断を試みる場合 — 試行は可能ですが、状況により誤操作で症状が悪化し、再依頼しても復旧不可能になる事例が発生します。データの重要度を慎重にご判断後、決定してください。
できるだけ早く復旧天使へのご依頼が必要な 8つの症状
以下の症状が現れた場合は、直ちに使用を中止し電源を遮断、LUN構成を記録のうえ復旧天使までご相談ください。
| 症状 | 詳細説明 | 即時対応 |
|---|---|---|
| 🔴多数ディスク脱落 | 2本以上のディスクが脱落し、リビルド不可・LUN 全損。 | リビルド禁止・ディスク順序記録 |
| ❌LUN 認識不可 | LUN が未マウント・ボリューム消失・FC/iSCSI 接続不可。 | 構成変更禁止・即時依頼 |
| ⚠️リビルド失敗・中断 | リビルド過程で中断・追加ディスク脱落・データ損傷拡大。 | 電源遮断・追加リビルド禁止 |
| 💥異音・物理損傷 | ディスクからカチカチ音・異音・物理損傷の信号。 | 電源遮断・ケース分解禁止 |
| 🔥焦げ臭い・発熱・煙 | コントローラー・電源部損傷・ショート信号。 | 電源・ケーブル即時分離 |
| 0️⃣誤って LUN 削除・再構成 | 初期化・LUN 削除・RAID 構成変更でデータ消失。 | 追加操作禁止・即時依頼 |
| 💿VMFS / vSAN 損傷 | VMFS データストア損傷・vSAN オブジェクト損傷で VM 起動不可。 | 追加変更禁止・即時依頼 |
| 💧水没・火災・落雷 | 物理的外傷で電源不可・基板損傷。 | 乾燥試行禁止・即時依頼 |

状態診断
各ディスクの物理・論理状態と SAN コントローラー構成情報を非破壊で診断し、復旧可能範囲を評価します。

1:1 イメージクローニング
全原本ディスクのセクター単位複製本を確保し、追加損傷の危険を遮断します。

物理ディスク分析・部品交換
クリーン作業環境(Class 100 以下)でヘッド交換・PCB 修理・SA ファームウェア復旧を実施します。

仮想 RAID + LUN マッピング
仮想 RAID 再構成 + LUN マッピング再構成で原本に再アクセスせず、ボリュームを安全に再構成します。

抽出・検証・引渡し
VMFS・LVM・ZFS 等を再構成後、完全性を検証し安全な媒体で引渡しいたします。

データ・イメージングディスク管理基準に基づき削除
保管期間終了後、イメージングディスクをすべて論理的に管理基準に基づき削除し、情報流出リスクを遮断します。Pマーク認証セキュリティ手順遵守。
✓ 必ず行うべきこと
復旧可能な範囲を決定的に高める 6つの行動 — 最初の1時間の対応がデータの命運を左右します。
- 異常発生時の即時電源遮断 — 追加損傷の遮断
- LUN 構成・ディスク順序・SN を必ず記録
- 復旧データは SAN 外の媒体に保管 — 上書き防止
- コントローラーログ・ストレージ管理画面のスナップショットを保存
- 物理損傷の疑いがあれば即時 復旧天使にお問い合わせ
- 複製イメージを使った解析(原本ディスクには再アクセスしない)
✕ 絶対にしてはいけないこと
データを完全に失う 6つの行動 — 一度の誤った操作で復旧可能な範囲が失われます。
- LUN 削除・再作成 — 残存データの上書きで復旧不可
- SAN 再起動・電源繰り返し投入 — 損傷拡大
- RAID 再構成・初期化 — 構成情報消失
- 誤った LUN マスキング変更 — アクセス不可状態
- chkdsk / fsck の強行 — メタデータ損傷拡大
- 原本ディスクへの新規データ書き込み
SAN ストレージで LUN が突然消失しました。解析対応可能ですか?
「即時電源を遮断してください — 確認傾向があります。」 LUN 消失は LUN マッピング情報の損傷・コントローラー故障・RAID 構成損傷が原因です。電源を繰り返し入れるとリビルドが自動進行し、データを上書きする恐れがあります。電源を遮断し、LUN 構成を記録した状態でご依頼ください。
Dell EMC・NetApp・HPE 等の SAN は解析対応可能ですか?
「全主要メーカーの SAN ストレージに対応します。」 Dell EMC(Unity・PowerStore・VNX・VMAX)・NetApp(FAS・AFF)・IBM(Storwize・FlashSystem)・HPE(3PAR・Nimble・MSA)・Hitachi・Fujitsu など、全メーカーの SAN ストレージに対応します。
VMware vSAN・VMFS データストアの復旧は可能ですか?
「VMware vSAN・VMFS 復旧に対応します。」 VMFS・vSAN・vSphere 環境のすべての仮想ディスク復旧に対応します。VMDK・VHDX 等の仮想ディスクファイルから VM 内部のファイルシステム再構成も可能です。スナップショット異常・差分ディスク損傷にも対応します。
LVM・thin pool・ZFS の損傷も復旧できますか?
「Linux ファイルシステム・thin pool・ZFS に対応します。」 LVM(PV/VG/LV)・LVM thin pool・ZFS プール・ext4・XFS・Btrfs などすべての Linux ファイルシステムに対応します。LVM 構成情報損傷・thin pool 損傷・ZFS プールインポート失敗にも対応します。
誤って LUN を削除しました。解析対応可能ですか?
「即時電源を遮断してください — 確認傾向があります。」 LUN 削除は通常、メタデータのみが消去され、データブロックは残っている場合が多いです。削除直後に追加書き込みを止めて電源を遮断すれば、仮想 RAID + LUN マッピング再構成でデータを復旧できる可能性があります。
SAN 復旧費用はどのように算定されますか?
「費用は SAN の規模・容量・障害種別により異なり、事前にお見積もりをご案内いたします。」 ご依頼の可否はお客様にご判断いただけ、作業開始前に費用・期間・復旧可能範囲を明確にご案内いたします。Dell EMC・NetApp・IBM・HPE など、全メーカーに対応します。
よくあるご質問
SANストレージ復旧に関するよくいただくご質問をまとめました。
その他のご質問もお気軽にお問い合わせください。
Q SANストレージのLUN接続が突然切れました。どうすればよいですか? +
Q Thin Provisioningで割り当てられたボリュームも復旧できますか? +
Q どのSANメーカー・モデルに対応していますか? +
Q DRAID(分散RAID)でリビルドが失敗しました。解析対応可能ですか? +
Q 復旧前にファイルリストを確認できますか? +
Q 復旧費用と期間はどのくらいですか? +
アクセス・ご来店
JR秋葉原駅から徒歩5分。
事前のお電話の上、お気軽にご来店ください。
ご依頼方法
電話・オンライン・宅配の 3 つの方法でお受付できます。
大容量 SAN ストレージの場合は出張診断も可能です。
⚡ 緊急復旧が必要な場合、お電話でのご相談時に緊急受付をご要請ください。24 時間以内の優先診断が可能です。
SANストレージ復旧、
専門家にお任せください
30年の経験を持つ専門エンジニアが、お客様の大切なデータを精密に復旧します。
状態診断・復旧作業前に費用をご案内。今すぐご相談ください。